平成7年11月25日(土)中潮・満0812/干0123/満1921/干1339
釣行場所 尾鷲・立神の地

本命来ず。次の釣行は絶対釣るゾ

日の本に12時過ぎに到着。大変寒い。「昨日遊木がえらいよかった」と店主。しかし、子安名人が尾鷲のアゴ島へ上がりたいというので、尾鷲行きに決定。山本氏は底物のエサを注文。こちらはいつものオキアミに集魚剤。尾鷲の渡船場に着き、仮眠。4時半起床。今日も先月と同様人が多い。5時出船、今日は立神方面へ向かっていきます。いちばんに立神へ着けると、トガ島まわりは上がれないかもしれないので、立神の地に3人で上がることにします。海はベタ凪。バケツで水を汲むと生温い。マキ餌を用意し、仕掛けを作る。ハコフグとなにか小さな魚が群がってくる。サシ餌がすぐ取られるが、根気よく打ち返すが全然アタリがない。8時頃から底物のアタリが活発に出て、1発目は30センチ強のイシガキダイ、2発目は40センチオーバーのシマ模様の消えたイシダイ、続いてこれまた30センチ強のイシダイと3匹立て続けに取り込んでいるが、上物は餌取りばかりでグレの気配が全然ない。10時過ぎに弁当船が来たが、ここで粘ることにする。弁当を食べて釣り再開。しかしアタリがない。この日は結局、コッパグレの一匹も姿を見せなかった。ウキ下を深く取って遠投してもダメ。磯際ぎりぎりもダメ。しかたがないので、1時をまわったころ、ウキをはずしてズボで仕掛けを落とすとコツコツというアタリで22、23センチのウマズラハギが釣れる。本日はじめての魚です。子安氏に見せるとそれしかないと、横で始める。ベラが釣れたと言っている。次にまたアタリがあり合わせると今度はグ〜ンと底に突っ込む。やったーこれはグレだと思いリールを巻く手に力が入る。しかし上がってきたのはサンノジくん。海にお帰りいただく。これを最後に竿を片付ける。日の本の吉野さんから立神、トガ島方面でややましなグレが上がりだしたとのことでしたが、ベタ凪が災いしたのか、水温がまだ高すぎるのか解らないがマルボーズです。それにひきかえ底物は好調でした。次の年末の釣行は絶対釣るゾ〜!!

(下の写真は広告代理店アドメルコ大阪の川口氏(左)とデザインスタジオ・オーベックスのデザイナー子安名人)



釣りキチの目次へ戻る

釣りに興味のある方は片田宛てにメールを。yamapy@vir.bekkoame.or.jp