【 DIGITAL GALLERY 9 】
プラモから3Dへと
この3Dはレベルカラーの香り 渋谷保夫


3Dソフトを使いこなしている人って、頭ん中にきちっと立体が入ってるんだと思う。で、その基本になってるのが小学生の時とかに作ったプラモデルだったりする。僕もゼロを作ってるのはまったくその流れなんだけど、これから紹介するStudio MoonのCGデザイナー渋谷保夫氏もその一人でかなりハマッテいたらしい(笑)。プラモ作りに欠かせない塗料、レベルカラーとか、水性のレペ、あと、コンパクトカラーとか、、、机の引き出し開くとシンナーとかエナメルの匂いでラリってしまいそう。そして、2次大戦ミリタリー物の大道と言えば「ドイツ軍」(爆)。一般にはドイツとかナチスっていうとイメージ悪いんだけど、僕らプラモ仲間ではドイツはカッコイイの代名詞だった(モチロン思想ではなく兵器・制服とかのフォルムですよ!!)。また、独創的で先進的な技術力も、ドキドキさせてくれた。渋谷氏は中でも飛行機に凝っておられたと言うことでホームページにはフォッケウルフやらメッサーシュミットが飛び交っていて、もうミリタリーファンには堪えられません、と言うわけで、氏より大切な作品を何点かお借りできましたのでご紹介致します。





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Nobuyuki Koukata