【 DIGITAL GALLERY 3 】
3Dが甘美を語るとき
一肌に挑戦、Shadeマジック 宮原 讓


今回はインターネットを通して当ギャラリーにご登場願うことになった宮原讓(ミヤハラ ユズル)氏の3D作品をご紹介する。 福岡出身、現在東京で活躍中だ。自称、Shadeの鉄人、あるいは、Photoshopの魔術師。と言いきる氏だが、作品を目のあたりにすると納得してしまう。Shadeという3Dソフトをお使いの方ならともかく、ふだんストラタ命!の大勢の3Dマニアにとっては人肌、特に素肌の女性の肌なんぞ、まともなものが出来たためしがない、と思うはず。ストラタではつなぎ目が気になるほか、どうしてもロボットになってしまう傾向にある。女性の肌などを作るのにはインターフェースはやや独特だがShadeの方がStudioProより、向いている。とは言っても、やはり肌の微妙なニュアンスを再現することは非常に根気のいることに違いはない。宮原氏の作品はそんな地道なモデリングへの執念と、Shadeの特性をフルに活かしきった力作である。ぜひ、楽しんでいって欲しい。また、後続のページから宮原氏のホームページへもリンクしているので興味を持たれた方はそちらで氏の全作品をたっぷりと堪能していただきたい。





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Nobuyuki Koukata